テーマ:自然の力を活かす

春キャベツとへアリーベッチの混作

今回はうまくできました。緑肥が強すぎキャベツを覆って日が当たらなく大きくならない、風通しがわるく蒸れてしまったりと失敗が続いた。播種量を減らしたり、大きくなったところは刈り取ってキャベツの生育を優先にした。病害虫はアオムシが少しいる位です。  11月、苗を定植するとき一緒に緑肥をまきました。収穫が終わったらすき込み、このあとは冬ニ…
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ソラマメとえん麦

11月ソラマメとえん麦を同時には種。昨日えん麦が大きくなり、ソラマメによくないので刈りとって敷きわらにしました。隣にあるえん麦と競争していたので、ほかの畑のソラマメに比べると草丈があり、生育が少し早いような気がします。これも混作の効果のようです。 敷きわらは時間をかけて、肥沃な土になっていきます。
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かぼちゃとヘアリーベッチの草生栽培

  11月 ヘアリーベッチ播種   5月 がぼちゃを植える場所のヘアリーベッチのみを刈る。      がぼちゃを定植。  元肥は前作(ネギ)の残肥で、生育状況を見て米ぬか、油粕を追肥。11月から全く除草は必要ないくらい草が生えません。すごく楽です。初夏になるとヘアリーベッチが枯れて敷き材になります。そして最後は肥料になります…
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ズッキーニとヘアリーベッチの共生栽培

ズッキーニの苗をポットへ鉢上げする時に、ヘアリーベッチの種子を一粒播いてみました。苗が大きくなったらこのまま畑へ定植します。この目的は根圏にいる微生物を少しでも豊かにして生育をよくできないかと考えたからです。マメ科なので根粒菌による窒素固定も期待できます。このほかトマト、ナス、キュウリ、ピーマンも同様にやる予定です。
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かき菜とヘアリーベッチの草生栽培

かき菜は株が大きくなり、そして蕾を収穫するので、ヘアリーベッチの蔓が這い上がってかき菜の生育を阻害することがなく、収穫作業に支障がないので相性がよいみたいです。コマツナやホウレン草では埋もれてしまいます。  10月にかき菜とヘアリーベッチを同日に播種。かき菜の条間は60cmでその間にヘアリーベッチが生えています。かなりの雑草を抑え…
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有機質の循環:野菜残渣をマルチとして利用

畑内で有機質を循環させるため栽培期間が長く、次への作付けがすぐでない場合は畑から出た野菜残渣はマルチとして利用しています。(写真:ニンジンの通路にカブとダイコンの残渣マルチ)  収穫後すぐに作付けする場合は病害虫の予防のため、畑から持ち出して堆肥化してから畑に戻します。
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冬野菜と緑肥の間作

3月取りのブロッコリーの通路に早生系えん麦を播き、ブロッコリーの条間にヘアリーベッチを播きました。予定では年内に大きくなったえん麦を刈って敷材にして、ブロッコリーの収穫が終わる頃にヘアリーベッチが大きくなり、そのまますき込む段取りです。うまく考え通り行くかな? 12月4日の状況。かなりアオムシに食べられていますが、収穫する…
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自然になった自生マクワウリ

サトイモの中に去年この場所で栽培したマクワウリが自然に生え、ほったらかしだったにも関わらず立派な実を付けている。本来持っている野菜の底力を感じた。これからの有機農業のヒントになりそうだ。人が思っている以上に野菜は力強いのかもしれない。
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ナス風よけソルゴーに集まるアブラムシ

8月に入ってからナスの風よけソルゴーにアブラムシが急激に集まってきた。そのため葉がアブラムシの分泌する蜜によって手で触れないくらいベトベトになっている。この蜜をなめにハナアブ、ミツバチやカブトムシまでが来ている。 このアブラムシはナスには移動せずずっとソルゴーに留まっている。ただ蜜が隣接するナスに付着してベトベトしている。
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赤ねぎ、なべちゃん葱とマメ科緑肥「コブトリソウ」の間作

間作の目的は空中窒素の固定、有機物の補給のほかに、ねぎをコブトリソウの影で夏の暑さから守ることである。特に赤ねぎ、なべちゃん葱は暑さに弱く、夏をうまくのりきることが最大の課題である。暑さがやわらいだらコブトリソウを刈り、株もとに並べ敷材として使う。特にコブトリソウは初期生育が早いので、早く日陰が出来る。 8/26コブトリソウを…
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畑の雑草を田んぼの肥料に利用する

畑からは大量の雑草が発生する。この雑草を捨てずにうまく使えないかと考えていた。畑に利用すると種がこぼれて畑が草だらけになり草取り作業が大変になる。田んぼなら水を入れるので種がこぼれても雑草が繁殖することが出来ない。 写真のように田んぼの隅に積んでおき、稲刈りが終わったら田んぼに入れる。
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ナスの風よけソルゴー

ナスの風よけに周りをソルゴーで囲った。カネコ種苗「おおきいソルゴー」で草丈が3~4mにも高くなる。今の時期は南西の風が強く吹くので南、西側はこのソルゴーを植えた。 ミニソルゴーで草丈が1・5mくらい。北、東側に植える。このソルゴーにはアブラムシがよく付くので、おとりとしての効果がありナスにはアブラムシが付かなくなる。きっとナス…
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なんでも堆肥

積んでから1年、なんでも堆肥の完成品です。この堆肥には農園で栽培したあらゆる野菜残渣が入っている。ナス、スイカ、ピーマン、ネギ、ホウレンソウ、サヤ豆、etcこれらをモミガラやワラでサンドしてただ積んでおいたものです。悪臭はまったくなく土の匂いがする。中にはたくさんのミミズがいる。すべて自然が作ってくれるので、市販されている醗酵促進剤…
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緑肥の活用 ナスとマルチ麦

写真のマルチ麦は5/8に播種した「てまいらず」で初期生育が旺盛。雑草の発生を抑える抑草効果は非常に高く有効な栽培方法だと思う。雨による泥の跳ね返りや土壌流失、硬土化を防ぐ効果もある。 7/11現在の様子。麦が枯れ始め、敷きわら状態になってきた。
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緑肥の活用 ジャガイモとヘアリーベッチ混作栽培

6/10よりジャガイモを収穫。ヘアリーベッチにジャガイモが覆われてしまい、ジャガイモの光合成が阻害されたため収量が減った。今後の改善点としてヘアリーベッチの播種量を減らす、1条おきに播種して覆われないようにする。  混作栽培の効果としてヘアリーベッチによって雑草が抑制され、手取り除草が1回で済んだ。有機物の補給が野菜栽培と同時に出…
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自然の力を活かす 「植物発酵液をつくる」

「現代農業」に載っていた天恵緑汁を作った。これはキムチをヒントに韓国で考案されたもので、発酵液に含まれる乳酸菌や酵母菌の働きで病原菌の繁殖を抑える。  ヨモギなどの植物と黒砂糖を混ぜて発酵させたもの。今回使用したのは、ヨモギ2kg,ミント2kg,黒砂糖2kgで、材料は洗わずそのまま黒砂糖と交互にサンドイッチ状に積み重ねる。洗うと葉…
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自然の力を活かす 「なんでも堆肥化」

収穫後に出た野菜残渣や落ち葉、枯れ草、種子の持たない雑草などは捨てないでワラやモミガラとサンドしながら約1年間積み重ねておく。そうするとミミズなどの土壌生物や放線菌などの土壌微生物が自然に分解し良質の堆肥にしてくれる。 また種子の持った雑草を堆肥に使うと畑に雑草を増やしてしまうので、畑ではなく田んぼに入れ有機物の補給として使い、…
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自然の力を活かす  「マルチ麦」

カボチャのうね間に敷きわらの代わりに「マルチ麦」(カネコ種苗)を播いた。7月には枯れてしまう。敷きわらのほか、雑草の抑制、天敵の棲みか 有機物の補給などの効果がある。このマルチ麦とは別に「百万石」と「てまいらず」があり、それぞれ特徴があり、「百万石」が最も早く枯れ、続いて「てまいらず」「マルチ麦」の順になる。農園ではこれからナス…
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自然の力を活かす 「緑肥の利用」

印西市戸神にある畑。スナップエンドウとイネ科緑肥の「えん麦」との間作。このえん麦が大きくなったら刈り取ってそのまま敷きわらとして使い有機物を補給する。このスナップエンドウは5月頃から収穫できそうです。 ジャガイモ「男爵」と「とうや」を栽培中で、ジャガイモの間に生えている草は「ヘアリーベッチ」というマメ科の緑肥で空中の窒素を固定…
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