テーマ:農薬を使わない米作り

2013年稲作 除草中耕

田植え10日後を目安に手押し式中耕機で発芽したばかり草を除草しました。私はまだ右手首が完治しておらず、この作業ができないので、田植え同様に奥さんにやってもらいました。草が小さいうちにやらないと後が大変です。田んぼにはたくさんの蛙がいます。きっと棲みやすい環境なのでしょう。
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2013年稲作 田植え

 苗は病気もなく順調で、昨日、今日と田植えをしました。まだ、右手首が完治しておらずギブスをしていて、田植え作業ができないので、今回は奥さんにやってもらいました。私は田植えのサポートです。 うちの田植え機は15年前に購入したもので、2条植え歩行型。10a植えるのに90分くらいかかります。泥のなかを長い時間歩き普段使わない筋肉を使うので、…
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2013年稲作 緑肥すき込み

先日、肥料として10a当り鶏糞90kg、米ぬか100kgを施し、4月25日に水を入れた状態で緑肥(へアリーベッチ)を浅くすき込む。今回は秋に雨が多かったので緑肥の生育が良くない。これから2週間、水を張ったままねかせて発酵させます。 除草剤を使っている畦の草は写真のように、耐性のあるスギナばかりになっています。 うちの畦は…
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2013年稲作 種まき

これから約30日かけてイネの苗を育てます。ですから田植えは5月10日前後になります。田んぼは全部で30aありますが、今年は10a減らします。除草がとにかく大変、その上畑の仕事も一番忙しい時期なのできついからです。  4月9日コシヒカリの種まきをしました。10a当り約20枚の苗が必要で予備を含めて計45枚まきました。去年は80gでまいた…
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2012年農薬を使わない米つくり

田植えから2ヶ月が経った様子です。気温の上昇とともに株がグーンと育ち慣行栽培のイネを追い越していきました。 2ヶ月半経過したイネです。育苗で失敗して心配でしたが、元気に育っています。「生かされてるイネ」ではなく「生きているイネ」という感じがします。 濃い緑が有機肥料で、その隣が化成肥料を使った慣行栽培です。
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2012年農薬を使わない米作り  田植えから約一ヶ月

 田植えから約一ヶ月が経過。やっと根が活着したようだ。 5月25日に手押し式除草中耕機を押して歩き、6月10日に畦の草払いを行なう。これから株間の草を手で取らなければならない。大変な作業ですが、やらないと雑草にイネが食べられてしまいます。
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2012年農薬を使わない米作り 田植え

5月11、12日に田植えを行い、今日は田植えから1週間が経ち、欠株になったところを手で植える作業を行なう。 移植後の根の活着がわるく、枯れている苗が多数見つかる。育苗がうまく出来ず徒長してしまったのが原因。
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2012年農薬を使わない米作り 植代(代かき)

荒代から2週間が経過し、コナギが発芽していたので除草とすき込んだ緑肥のガス抜き、そして田植えのため植代を行った。トラクターに乗っていると田んぼから水を多く含んだ堆肥のような臭い(嫌気発酵)がした。このガスに負けない丈夫な苗を植えないといけない。 発芽したコナギ イネ苗ですが、温度管理に失敗して徒長気味になってしまいました。理…
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2012年農薬を使わない米づくり すき込み・荒代

4月25日 田んぼに水を入れてすき込みと荒代を行う。10~14日後に植代(代かき)、その後3日以内に田植えを行う予定です。植代まで水を入れて置きます。すき込まれたヘアリーベッチから発生する有機酸で雑草を予防します。 隣の田んぼに比べて生き物が多くいるので、シラサギが餌を求めてやってきました。カエルやミミズがいました。
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2012年農薬を使わない米つくり 種まき(コシヒカリ)

 3月17日塩水選(水5 L/塩1kg)で不良籾を取り除き、そのまま3週間水浸を行う。そして今日、種まきを行う。育苗箱1枚に対して種もみ80gを手で薄くまく。薄くまくことで病気を予防してがっちりとした苗を育てる。  お金をかけずにプール育苗をするため、外枠に竹を使用して、ブルーシートで水を保つようにしました。プール育苗用シート…
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農薬を使わない米つくり2012年 「ワラのすき込みと緑肥の播種」

先日、収穫したばかりですが来年への栽培に向けて作業がスタート。今日、ワラのすき込みと緑肥「ヘアリーベッチ」の播種を行った。今年はレンゲを播きませんでした。その理由としてヘアリーベッチはレンゲに比べて湿害や発芽力が強く、生育が旺盛で安定して有機物が得られる。また価格が安い。10a当たり3kgの種子を手でばら播き。          …
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モチ米刈り取り

自家消費用に2畝(2a)ほどモチ米を作りました。もちろん無農薬、有機肥料です。こちらは天日干ししてから脱穀、籾摺りをします。お正月はおいしいお餅が食べれるだろう。
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コシヒカリ収穫 「稲刈り」

稲刈り前のコシヒカリ。黄金色できれいです。 去年はバインダーで刈り、おだ掛けで10日以上天日干し、ハーベスタで脱穀してから籾摺りをしましたが、今年は近所の方にコンバインで刈ってもらいました。コンバインは刈り取りと同時に脱穀をすることができます。しかし天日干しではなく灯油による強制乾燥なので、味は劣ってしまいます。できることなら天日…
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畦の草刈り5回目

雑草の生長は早く、前回から3週間でまた草刈り。 今年の稲は何かが今までと違う。稲から強い生命の力を感じる。これは今まで感じなかったこと。隣の化成肥料で作られている稲に比べて茎が太く、草丈が10cmくらい高い。がっちりしている。有機肥料やレンゲで土作りをして6年目やっと結果が出てきた。 稲が本来持っている生命の強さを引き出すのが私たち…
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畦の草刈り4回目

草刈機でカエルを傷つけたくないので、畦に隠れているカエルをほうきで叩いて田んぼに避難させてから草を刈る。私の田んぼで育ったカエルはまだ体は小さいけどかたちは立派なカエルになった。 八千代市では7月30日にラジコンによる空中散布を行う予定である。アミスタートレボンという殺菌、殺虫剤の混合剤で主にイモチ病とカメムシ、ウンカの防除を…
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有機の田んぼ

真ん中が有機で育てているうちの田んぼ、両端は化成を使った慣行栽培です。まず葉の色が違います。有機は色が濃く、勢いが感じられる。田植え時、植え付け株数を2~3本と少なくしているのでがっちり育っている。  ただ良いことばかりではなく、一部根腐れが発生しひょろひょろの株もある。原因はすき込んだレンゲの醗酵ガスだと思われる。
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農薬を使わない米作り 「畦の草刈り3回目」

イネ科の雑草が穂を出し始めたので草刈りを行う。カメムシが畦のイネ科の草に集まりやがてイネへと移動するのを防ぐ。7月に入りイネが大きくなり始めた。緑肥レンゲの肥効が効き始めるので、これから一気にぐ~んと育つだろう。有機は後半追い上げ型で肥切れすることなく育つ。化成肥料は先行逃げ切り型で途中で切れやすい。
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農薬を使わない米作り 追肥

7/1 鶏糞45kg/10aを追肥した。化成肥料は入れたその時から肥効が現れるが、有機肥料は微生物に分解されてからなので、おそらく1ヶ月後くらいに現れてくるだろうから早めの追肥になった。 肥料が多すぎると病害虫を招いたり、倒伏、食味低下など良いことはないので、イネの状態を見ながら施肥量を考え決めている。人間と同じで「腹八分目」が大切で…
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農薬を使わない米作り 「株間の手取り除草」

先日、手押し式中耕機で除草したが、これだと条間の除草はできるけれど株間の除草はできない。大変でけれど手で草を取っている。まだ草が小さいうちにやってしまわないと後で大変なことになる。ひたすら地道な作業が続きます。  今、田んぼでは赤トンボが羽化している。こんな光景を見みると本当に無農薬でやってよかったと思う。お金では買えない大切なもので…
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農薬を使わない米作り 「中耕除草2回目」

早くもまたコナギが発芽していたので、2回目の中耕除草を行った。今回、機械中耕機は使わず手押し式中耕機を使った。機械中耕機はエンジンが動力なので早くできるのは良いのだが、機械の構造上、作業中イネを倒し、根を傷めたり多少なりダメージが残ってしまう。それに重たくかなり疲れる。手押し式中耕機は時間はかかるが、この点はないのでとてもよいと思う…
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農薬を使わない米作り 「畦の草刈り2回目」・「機械中耕機による除草」

 2回目の畦の草刈りとコナギが発芽し始めているので機械中耕機による田んぼの除草を行った。田んぼの中を機械と歩くのはけっこう疲れます。汗だらけになりました。  千葉県の稲作栽培標準技術によると種まきから収穫まで成分回数で14回農薬を使うことになっている。今ここで簡単にあげてみると、  種子消毒-殺菌剤(1成分)  用土消毒-…
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農薬を使わない米作り  「田植え」

 今日は親戚に手伝ってもらい、10a分田植えをした。雑草対策に田植え後米ぬかを30kgを流し込んでみた。 先月、レンゲをそのまま水を入れてすき込んので、代かきをしたときは嫌気性発酵のどぶ臭いにおいがしていたけれど、今日は特に臭いもなく問題なく田植えが出来た。
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農薬を使わない米作り 「代かき」

 まだこれから畑仕事が忙しいので、今日は雨であったが雨合羽を着て代かきをした。去年はコナギが多く生え、夏の炎天下、汗だらけになりながら草取りをしたが、それでも間に合わず収量は4表/10aと通常の半分となってしまった。そこで今年はやり方を変えてみることにした。「除草剤を使わないイネつくり」 /民間稲作研究所偏・農文協の本を参考に、そのなか…
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農薬を使わない米作り 「畦の草刈」

今日は、畦の雑草を草刈機で刈った(私ではなく妻ですが)。ここ最近、草刈機で雑草を刈る人は少なく、多くは除草剤をかけて済ましている。草刈機だと田んぼ一枚刈るのに1時間くらいかかるのに対して除草剤だと30分もかからないで終わるし、さほど重労働でもない。農家の高齢化や米価の下落等で時間、手間をかけられないなどの事情があるのはわかっているが、除…
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農薬を使わない米作り

今年も農薬を使わない米作りが始まる。写真は育苗中のコシヒカリ。4月16日に手で箱一枚当たり90gの種もみをパラパラと60枚播いた。(通常は箱一枚当たり200g以上) 薄く播くことで病気を防ぎ、がっちりとした元気な苗に育てる。育苗期間中はずっと水を張っておきカビの発生や乾燥を防ぐ。(プール育苗) 田んぼは4月18日に鶏糞120k…
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