最後の頼みはテントウムシ君

ハウスに植えたトマトにアブラムシがたくさんいて、手で除去しても追いつかず増える一方。牛乳をかけると効くということで、やってみたのですがアブラムシは元気で効果はなし。
春から夏のアブラムシは雌だけで繁殖できて、それも1週間くらいのサイクルで増えていくそうです。だから短時間で爆発的に増加します。今、トマトはそんな状況のなかにあります。爆発的に増えるまえに手を打たないといけません。
 そんな悩んでいるとき、ネギの草を取っているとホトケノザにテントウムシの幼虫がたくさんいて、これを捕まえてハウスに放せばアブラムシを食べてくれるのではと思い、今日30匹をハウスに放してみました。これからも手で駆除しつつ、テントウムシの力を借りてアブラムシを減らしていきます。

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この記事へのコメント

rice bird
2013年06月05日 23:23
こんにちは。ときどきブログ拝見しております。
山田さんのお手伝い人です。
いつぞやはお邪魔しました。
お話、とても勉強になりました。ありがとうございました。
奥様ともお話できてうれしかったです。
「春から夏のアブラムシは雌だけで繁殖でき」るんですね!知りませんでした。おそろしいですね。
畑も田んぼも忙しい時期ですが、手首お大事になさってください。
梅雨だというのに晴れ続きなおかげで、すでに日焼けで真っ黒です(笑)。
それでは

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