攻めの農業?!

4月14日東京新聞朝刊の社説「攻めの農業と言う前に」の記事がありました。政府の言う攻めは海外輸出と農地の集約と大規模経営による効率化。でもできるのはほんのちょとの経営者だけでそれも世界情勢の変化が激しいなかでは、いつまで続くかわからないと思う。
記事のなか新規就農した方は有機農業で地元消費者と結びつき、地域に必要とされる存在になる。人のつながりを強くして地域の農業を守る。持続性のある攻めの農業であると思う。
 また記事に「作り手は規格にあった品物を効率良く育てて淡々と送り出す。買い手は値段の安さをひたすら求め消費する。その繰り返しでは農業の持続性がもうもてない。」とありました。作り手と買い手のつながりがない。農産物が食べ物ではなく商品になっているように思う。農家も百姓から経営者に。
 食べる力、良いものを選ぶ力が弱まれば、食べ物を作る力の衰える。作り手と買い手それぞれが考え直さないといけないと述べている。
 農業に限らず、エネルギーにしても目先のことよりも将来を見据えた持続性のあるものにしていかないといけないと思う。
 大農より小農。経営者ではなく百姓を目指していきたいです。

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この記事へのコメント

つっぴー
2013年04月14日 23:23
その通りですね。

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