テーマ:農園のやさい

切干し大根

曲がったり、太くなりすぎた大根は切干しにします。乾燥した晴天が続けば1週間くらいでできます。天日干しなのでとてもおいしいですよ。
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コールラビ(カブキャベツ)

おもしろい姿をした野菜で、キャベツの仲間です。今回はアブラムシが発生してしまい不作です。それと寒さで生育が遅くなかなかく大きくなりません。育苗方法で育てましたが、苗の時点でアブラムシが付いてしまいました。アブラムシ対策が大きな課題です。  食べ方は皮をむいてスープ、シチューや千切りにしてサラダなどです。
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ポロねぎ(リーキ)

 ヨーロッパのネギ。太さは下仁田くらいで、葉はニンニクのような形をしています。11月中ごろから販売して、とても好評です。加熱すると甘く、やわらかくなります。西洋風の煮込み料理やグラタンなどがあいます。そのほかすき焼きもいけるそうです。12月下旬くらいまで販売します。  病害虫にはとても強く作りやすいネギです。
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黒ダイコン

初めて黒ダイコンを栽培してみました。大きさは拳と同じくらいで試しに生で食べてみましたが、辛くもなく甘くもなくどうやって食べるのがよいのかわからないところです。 種袋には激辛で、熱を加えるとジャガイモのような食感になると書いてありました。今年のダイコンは10月に真夏日が続いたため高温障害による空洞やす入りがとても多く出ています。明日…
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フェンネル

 この近くに行くととてもさわらかな香りがします。茎をサラダやマリネで食べます。葉はオイル漬けにします。 アゲハ幼虫が付くくらいで簡単に栽培できます。
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アスパラ

種まきから2年目のアスパラで、まだ株が十分に育っていないのでたくさん収穫することができません。3年目から本格的な収穫になります。採りたては甘くてとてもおいしいです。 夏のあいだ風除けに作付けたソルゴーを敷材として利用。
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小松菜の花

冬に収穫できなかった小松菜をそのままにしておいて、春にとう立ちした蕾を収穫します。茎、葉、蕾ともに柔らかくお浸し、炒め物などで食べます。写真の小松菜は晩生品種で、これから収穫のピークです。
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アイスプラント

 9月に種を播いたのですが、残暑がきびしく高温であったので発芽が著しく悪く2割くらいしか定植できませんでした。育苗ハウスの片隅に植え、マルチとトンネルをかけて越冬させました。  ほんのりとした塩味がありました。鑑賞用としてもよさそうです。
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紅菜苔(コウサイタイ)

中国野菜の一つで、ナバナと同じようにとう立ちした蕾と茎を食べます。ゴマ油としょう油で炒めると美味しいです。クセや苦味がなく食べやすい野菜です。 10月に種を播いて、11月に畑へ定植。厳しい冬を越して、2月下旬頃から収穫です。 ここ数日暖かい日が続いたので、収穫が追いつかないほどになっています。
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赤根ホウレン草 収穫

秋に播いた赤根ホウレン草がうまく育ちました。赤い根の部分は特に甘く、びっくりするほどです。一般的な品種(西洋種)に比べると生育期間が長く、病気に対して強くないので収量は4割くらい少ない感じです。
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寒さに耐えるソラマメ

 10月下旬に秋ナス栽培で使ったマルチをそのまま利用して、ソラマメを2粒づつ直播。現在は寒さに耐えて暖かくなるのを待っています。まだとても小さいですが、これから気温の上昇とともに大きくなり6月頃収穫になります。  通路にはエン麦とヘアリーベッチを播いてあります。
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ミツバ

6月に播いたミツバを収穫しています。香りがとてもよく、やわらかいミツバです。このミツバを食べたらスーパーのものは食べられなくなります。  夏の暑さを防ぐため、畝間にマメ科緑肥ハブ草を栽培し半日陰にしました。暑さがやわらいだ9月に緑肥を刈り取り敷材に利用しました。
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サツマイモ掘り

9月下旬よりベニアズマを収穫しています。コガネムシ幼虫、センチュウに食べられた痕はなく、きれいなサツマイモが育ちました。掘ったばかりのイモは甘みが薄いので、2週間くらいねかせてから販売です。 サツマイモはあまり肥沃でない赤土の畑で作るようにしています。葉物などを作る肥沃な畑で作るとイモが太りすぎて美味しくないイモになってしまいます。
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甲州とうもろこし

販売用ではなく、自分が食べるために甲州とうもろこしを作っています。スイートコーンのような強い甘さはまったくない。そのかわり風味があり、噛めば噛むほど味がでるとうもろこしです。いつもはゆでて食べているのですが、炭火でやくと香ばしく、もっちりした食感がとてもおいしいです。よく噛まないと飲み込めないのでアゴが疲れます。  かつてタンザニ…
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ナバナ

寒さが厳しいかったので、4割近くが枯れてしまう。収穫時期も例年よりも一ヶ月遅れて収穫しています。収量も 半分くらいに減っている。10月上旬に播種して、通路となる畝間には緑肥のヘアリーベッチも同時に播種しておきました。 3月に入ってから急に仕事が増えて忙しくなってきた。野菜の収穫・出荷、キャベツ、ブロッコリー、ミニ白菜、レタス…
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赤ねぎ

予定より1ヶ月遅れ、3月になりやっと出荷できるようになった。写真はべにぞめ(カネコ種苗)という品種で、他社に比べてかなり発色がよいです。九条ねぎのように細く分けつします。  肉質はとてもやわらかく、煮物にするととろけるような食感です。種まきから収穫まで約13ヶ月掛かりました。
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赤ねぎ 「育苗」

品種は福種の「赤根ねぎ」です。去年までは1~2月に播種しトンネルをかけて育苗していましたが、秋に播種した方が赤色の発色がよく揃うと聞いたので9月下旬に赤ねぎを播種しました。寒さに耐えて越冬し育った方が強く育つのではないでしょうか。先人の知恵で寒さ対策にモミガラで表土を覆いました。
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小松菜 「新黒葉」と「後関晩生」

12月より寒い日が続き、手足の指は霜焼けになり、指先は乾燥のため割れて痛む。手のひらはカサカサな状態。 しばらくの間我慢です。  寒い日が続く今は、寒さから身を守るため水分を少なくして糖度を上げるので野菜が甘くなっておいしい時期です。特に小松菜は周年栽培されていつでも食べられていますが、この時期が旬で最もおいしい時期です。  農…
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なべちゃん葱・寒締めホウレン草の収穫開始

12月下旬よりなべちゃん葱・寒締めホウレン草の収穫が始まった。残念ながら畑でデジカメを壊してしまい写真はありません。  今年のなべちゃん葱はよく育ち豊作です。緑肥の日陰で夏場の暑さをうまく乗り越えられたようです。肥料は菜種油粕と鶏糞を使いました。今週よりちばコープ内の「船橋農産物供給センター地場野菜コーナー」で販売しています。   …
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カリフラワー 「オレンジブーケ」・「カリブロ」

タキイ種苗「オレンジブーケ」。加熱しても色はそのままです。大きさは500gから大きいもので1kgのものが収穫できています。 中原採種「カリブロ」。とにかく姿がとてもきれいで感動ものです。味は普通のカリフラワーと同じ感じがしました。 栽培:両方とも8月3日に播種し、9月4日に定植を行う。特に注意したのが育苗と定植で、苗にア…
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色々な大根 「紅心大根」

中国原産で、外皮は青白色で中身は紅色した珍しい大根です。辛みはないので、サラダやおろし、浅漬けなど生食でいただきます。  栽培方法は前作に病害虫予防と土づくりを兼ねてマメ科緑肥クロラタリアを栽培。9月14日に播種機ですじ播きにして、ピンポン球の大きさで間引きを行う。深刻になるほどの病害虫は発生せず無事に収穫をむかえることができ…
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紅カブ

丸種の「つがる紅」。とても育てやすい品種です。重さは250~300gくらいで、肉質はしっかりしていてやわらかいです。酢漬けにすると、色鮮やかな紅桃色になります。 栽培方法は「日野菜カブ」と同じです。播種してから間引くまでの1ヶ月防虫ネットで覆い、生育初期での害虫の発生を予防。写真は9月12日に播種したもので、今年は暖かい日が多いの…
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食用ビート

砂糖の原料となるサトウダイコン、ほうれん草やフダンソウ(スイスチャードなど)と同じ仲間の野菜。カブのように肥大した根茎を食べますが、葉も食べられます。 9月11日には種したものですが、12月頃収穫する予定です。栽培は簡単で、発芽後のネキリムシさえ注意していれば、病害虫が少なく元気に育ってくれます。 11月25日収穫しまし…
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色々な大根 「青長大根・赤大根」

青長大根は日の当たる地上部が緑色になり、地下部は白色です。食べ方はサラダや浅漬、おろしにするときれいな緑色になります。収穫直後は少し辛みがあり、少し日をおくと抜けるそうです。実際、収穫後1週間冷蔵庫に入れて貯蔵しておいたところ甘くマイルドな味になっていました。 赤大根(トーホク種苗)は地上部、地下部ともに紫色しています。酢漬にする…
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日野菜カブ

大根のようですが、滋賀県特産の桜漬で親しまれている日野菜カブです。生で食べてみましたが、肉質はち密でやや硬く、辛みがありました。今、酢漬けにしたものを食べています。 栽培:5~7月までセンチュウとキスジミノハムシの予防と土づくりのためえん麦(ネグサレタイジ)を栽培。8月にすき込み、1ヶ月間置いて分解させる。9月9日、播種機…
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日本ほうれん草

日本ほうれん草の「次郎丸」を播きました。現在、店頭に並んでいるほうれん草のほどんどは西洋種のF1で、日本ほうれん草を見かけることはめったにありません。日本ほうれん草は西洋種に比べてべと病など病気に弱く、栽培が難しく安定しません。去年も播いたのですが、発芽後に立枯れてしまい全滅してしまいました。  このほうれん草はアクが少なく、葉、…
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寒締めほうれん草(縮みほうれん草)

今日は寒締めほうれん草の種まきを行う。品種はトキタ種苗の「寒味」。これから10月10日までの間に数回に分けて種まきをします。寒締めほうれん草は普通のほうれん草に比べて糖度が高く、アク抜きをしなくても食べることができます。 管理機で排水性をよくするためにうね間に溝を作りました。排水性が悪いと立枯病や生育不良となり病気やアブラムシの発…
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坊主しらずネギ 「定植」

9月28日坊主しらずネギの定植を行った。6月に仮定植した株は4~5株に分けつして増える。 病気や害虫の付いた株や極端に細い株は除き、太いものは1本、やや細いものは2本にして深さ15cmくらいの溝に株間15cm間隔にして植え付けた。来年、3月頃から土寄せを数回行い白身を伸ばして行きます。  1月26日、寒さに耐えるネギ。土作り…
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鉄かぶと南瓜

この南瓜は戦後の食料増産の時代に多く作られていたそうです。西洋南瓜と日本南瓜の交配種です。現在、ほとんど栽培されず、主にキュウリなどの台木に使われています。生育は旺盛で病気に強く、豊産でたくさん収穫できます。味は日本南瓜に似ていて、甘みはうすくねっとりした肉質です。長期貯蔵が可能で霜が降る頃まで食べることができます。食べ方は煮物や天…
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「ときわ地這」キュウリ

秋用キュウリに「ときわ地這」を栽培。この時期にネットで仕立てるキュウリだと台風にやられてしまうので地這にした。7月18日収穫の終わったトウモロコシのマルチに直播し、風よけに使ったソルゴーとトウモロコシの残渣を敷きわら代わりにして、あとは何もせずに放任して9月5日から収穫している。肥料はやらず、トウモロコシの残肥のみ。  地這である…
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