テーマ:農園のいきものたち

シャクガ

ナスを採ろうとするとヘタの茎が2本あり変だなと思い、よく見ると茎に擬態したシャクガでした。色まで同じにしている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

田んぼに自生していたニホンハッカ

ミントより香りが強く、さわやかになります。除草剤を使わないのでニホンハッカが自生します。ニホンハッカを含め多種類の草が生えています。周りの田んぼでは除草剤を使っているので耐性を持つスギナばかりが生えています。残念なことです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フトミミズ

ナスを片していたら、フトミミズが出てきました。畑に堆肥を入れ、野菜の間に緑肥を播いて、それを刈って敷材にしておいたら自然とミミズが棲みついていました。そのミミズが有機物を分解して土を育ててくれます。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

コガネムシ・ジョロウクモ

ナスにいたコガネムシ。ナス葉を食べていましたが、生育には悪い影響がない位でしたのでそのままにしておきました。 白ナスにいた益虫となるジョロウクモ。収穫する際、巣を壊さないように注意しています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クマバチ

インゲンマメを作ると必ずこのハチが蜜を求めてやって来ます。マメ科の花が大好きのようです。写真は緑肥のコブトリソウの花にやって来たものです。姿には似合わず、性格は穏やかで人間が近づいても襲うことはなく逃げてしまいます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カブトムシ

カブトムシのカップル2組がマクワウリを食べていました。朝に見つけて、夕方に行ったらまだ食べていました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キアゲハ

キアゲハ幼虫。これから蛹になる準備をしていた。セリ科野菜を食べる。近くにミツバを栽培しているので、そこのミツバを食べて育ったのだろう。おかげでミツバは1/3くらいに減ってしまった。 数日後、蛹になっていました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカネトンボ 羽化

アキアカネかナツアカネのどちらかのトンボだと思う。神秘的な場面です。このトンボは夏の暑い時期には涼しい山の木陰で過ごし、秋になると産卵のため再び田んぼに戻ってくる。卵は休眠して越冬し翌年の春、田んぼに水が入ると孵化する。稲作に合わせた生活をしている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クサカゲロウの卵と幼虫・ツユムシ

クサカゲロウの卵がシソの葉の裏についていました。成虫、幼虫ともに肉食でアブラムシ、ダニなどの天敵です。 緑肥のえん麦の中にいたツユムシ。草食でいろいろな草を食べます。 ナスにいたクサカゲロウの幼虫 クサカゲロウ成虫
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オサムシ

ジャガイモとヘアリーベッチの混作栽培をしている畑より発見。ヘアリーベッチの下に隠れていた。オサムシは主にミミズやほかの昆虫を食べているそうで、ひょっとしたらネキリムシも食べているかもしれない。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

農園のいきものたち

コシヒカリ苗に住んでいるアマカエル。 春キャベツにいたテントウムシのさなぎ。テントウムシは一世代で5000~1万匹のアブラムシを食べる。 野ウサギの足跡。たまにしか姿を見ないが、よくニンジン、レタス、キャベツ、ブロッコリーを食べに来ている。先日は緑肥の中で子ウサギ2匹を見た。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more