テーマ:野良で思ったこと

攻めの農業?!

4月14日東京新聞朝刊の社説「攻めの農業と言う前に」の記事がありました。政府の言う攻めは海外輸出と農地の集約と大規模経営による効率化。でもできるのはほんのちょとの経営者だけでそれも世界情勢の変化が激しいなかでは、いつまで続くかわからないと思う。 記事のなか新規就農した方は有機農業で地元消費者と結びつき、地域に必要とされる存在になる。人…
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借地農家

 現在約1ha(1町)ほど野菜を栽培していますが、自分が所有する畑は20a(2反)ほどで、残りの80aは近隣より借りている畑です。この辺りの借地料の相場は年間で10a/15,000円です。畑は5ヶ所に点在しており、広さは30aから狭いところで3a(3畝)。それぞれ離れている場所なので移動距離があり効率はよくないです。 農家の高齢化や後…
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働くこと

去年は連休もなく週1回半日の休みと1日最低10時間以上働いていた。それでも収入は会社員で働いていた時代と対して変わらない。しかも今は2人で働いているので実際はその半分で、かなり収入は減っている。余裕はあまりないけれど、それでも自然のなかでできる農業が好きなのでさほど不満はない。農業で財は築けないだろうが、食べるには困らない。いつでも新鮮…
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こんな農業でよいのだろうか?

真冬のようの光景ですが、こちらの写真は除草剤によって枯れた畦の草です。このような光景を見るたびにかなしくなります。これでは生きものが棲むことは出来ないであろう。将来への影響も心配だ。 現在、農業は人手不足もあり合理化・効率化のもと大規模・機械化が推進されている。しかし「合理化・効率性=人手、手間をかけない」ことであり、そうなると必…
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